体調を崩していませんか

こんばんは。本日は自宅勤務をしています。

ただ、ここ数日、気候の変動が激しくて、

私はあまり体調がよろしくありません。

頭痛とか歯痛とか、とにかくいろいろなところが痛いです。

皆さんは大丈夫ですか。

 

0302さん、コメントありがとうございます。

みんなのアルバイト事情も心配していて、

学校でも話題になっていました。

飲食店など軒並み休業なので、

アルバイトできていないんじゃないか…

逆にスーパーとかホームセンターとかは忙しいのではないかとか。

多くの人に会うお仕事は危険も隣り合わせですから、

気を付けてくださいね。

課題のほうはとりあえずできたところで送ってもいいんじゃないかな。

現代文は初日の記事にスライドをアップしているので、

参考にしてみてください。

 「新しい地球観」のほうです。コロンブスの卵のほうは、

少し読みやすいのではないかなぁ…?と思っています。

YouTubeで多分同じ教科書を使っている大阪の高校の先生が、

授業動画をアップしていました(コロンブスの卵のほうです)。

 

私は高校生の頃現代文がとにかく苦手でした。

小説を読むのは好きでしたが、テストになると壊滅的でした。

評論は内容が難しくて何を言っているのかさっぱり…という感じでした。

韻文は授業で取り上げられることはほとんどなく、

なんとなく苦手意識を持っていました。

 

それは教員になってからも続いていきました。

でもある時から楽しくなったのです。

きっかけは「精読」をすすめてくれた、

笹井厚志先生との出会いでした。

笹井先生は大手予備校、代々木ゼミナールの現代文担当の先生です。

私はそのころ田舎で教鞭をとっていましたので、

直接予備校で笹井先生に教わったわけではありません。

オンデマンドでの受講でした。

仕事をして帰宅してから笹井先生の映像授業を受けるのを日課にしていた日々は、

とても楽しかったですね。

基本的に興味のあることを勉強するのは好きです。

誰でもそうですよね💦

 

言葉の意味を丁寧に読み取ったり、

文章をただ流して読むのではなく、

これはどういうことを言っているのか、

本文を根拠にして、自分の言葉で具体的に説明するという訓練が主でした。

とにかく丁寧に読む。わかりやすく説明する。

わかりにくい表現や引っ掛かりがあったら、

どういうことなんだろうと考えたり調べたりする癖をつけるようになってからは、

いろいろな文章を読むことが面白くなりました。

 

みんなは数学も英語も専門教科もありますから、

そして今回については課題が大量ですから、

精読している時間はあまりないかもしれません。

授業が再開したら一緒に丁寧に読みましょうね。

 

今日は3年生のプラスアルファの課題を考えていましたが、

なかなかいい案が思いつかず、舞姫を読んだりしていました(逃避)。

あとはAmazonから届いた「科挙と官僚制」をながめたりしました。

 

皆さんに届ける課題の提出締め切りが木曜日になっています。

それまでに3年生の課題を仕上げたいと思います。

 

今日はこのブログを読みに来てくれた人がいつもより多かったような気がします。

コメントから2年生以外は読者がいることが分かっているのですが、

2年生も見てくれているのかなぁ…?